アシスタントにしっかり伝えられる!縮毛矯正のアイロンの指導方、基礎編


こんにちは!!

「自立型美容師育成のパーソナルトレーナー」の山口です!!

お気軽に「ぐっさん」って呼んでいただければ幸いです!!

とは言っても、現役バリバリ!!江戸川区で一番「縮毛矯正」をしている美容師です!!

DEAR-LOGUE 瑞江店 店長 しております!!


やる人によってムラのない縮毛矯正の方法が身につけば、アシスタントに技術を任せても安心で顧客満足度もあがり、

アシスタントの自信にも繋がるし、お店全体のレベルが飛躍的にアップします!!

技術を教えるのはなんでも難しいですが、縮毛矯正の技術を教えるのは特に難しいです!

薬剤の考え方から、流し、乾かし方、アイロン操作、2剤の付け方・・・。

その中でも、最も感覚的で伝えるのが難しいアイロンの操作方法、

でも、ここをしっかりと習得できないと、どんなに良い薬や処理剤があっても綺麗に仕上がらないし、

アイロンヘルプを任せられないと、全部自分でやらなくてはいけなくなるので、

土日などの忙しい日の掛け持ちができなくなってしまいます。

せっかく予約をしてもらっても、待たせてしまっては迷惑になってしまいますし

それで失客してしまっては全く意味ないですからね・・・。

いい意味での技術の均一化

アイロンって本当に難しいと思います!

薬との相性もあるし、やり方はスタイリストによって違って当たり前。

自分では縮毛矯正のアイロンはできるけど、後輩に教えるとなると微妙なニュアンスがどうも伝えられない…。

いざ教える時も

「自分はいつもこうやってるからこういう風にやった方が良いと、思うよ…。

ってなってしまいがち・・・。

もちろん髪質や髪の毛の状態によってアイロンのかけ方は温度も回数もスピードも全部違います、

なので、まずアシスタントに教えるためには、一個の基準を作ることがとっても大事です!

まず最初の基準を作って、それが出来るようになって、そこから初めて

お客様ひとりひとりに「対しての指導方法をしていきましょう!

最初から「こういう髪質には」とか「ダメージがある場合には」

とか言わない。

まず、ウィッグで学ぶことは、

・スライス、ブロッキングの取り方。

・アイロンの持ち方、

・コームダッカールの持ち方、使い方

・オンベースと、毛の落ちる位置

・左手の使い方、

・頭の丸みに合わせたアイロンの角度、

・プレス圧、テンション

 知識的なことで言えば、

・薬剤の種類や選定方法

・髪質やダメージへの対応方法

・どの時に形がつくのか?

・水分量のコントロール方法

そんな部分が必要になってきますね!!

まず、基礎的な知識と技術を統一して、そこからお客様一人一人に合わせて応用を効かせていく、

教わる先輩によって、言っていることが違うってならないように、

基本の基本は統一する。

もちろん店舗や会社全体で、

新しいやり方が見つかったら、その都度マニュアルは更新していく。毎年マニュアルは更新されて当然だっていうスタンスで。

時代の変化が早いこんな時代だからこそ、自分たちも色々な更新スピードの頻度は上げていかないといけないですね!!

もしかしたら、最新の情報も5年経てば非常識になっているかもしれないんですから、

では、次回は実際にどのように教えていくのか?

実践編をもうちょっと掘り下げて行きます。

そんなんで、今日はここまで!! またお会いしましょう(*´∇`)ノシ 

瑞江で一番笑顔が溢れる美容室、『DEAR-LOGUE』

あなたもぜひ、遊びに来て下さいね!!


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山口 哲朗
ひとりひとりの魅力を最大限に引き出す「似合わせカット」、「自然に仕上がる縮毛矯正」に定評があり、 たくさんのお客様のお悩みを解決中。 最近では得意の毛髪知識を生かし、オリジナルのシャンプー、トリートメント剤やパーマ液の開発にも参加。 美容師という仕事を通じて、 DEAR-LOGUEに携わるすべての方々との絆を深め、 DEAR-LOGUEがあなたにとってのパワースポットのような場所になれるように日々精進しております。 その傍ら、 美容師という観点から美容室においても、とても重要である「教育」「人財育成」についても研究中。
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