お客様との「ツナガリの力」鍛えてますか??

今日は、DEAR-LOGUEカット講習。

講師全員で、受講生全員をサポートします!!

写真は前半組に、取締役からの、今日のお題発表。


ツヤと柔らかさで人気の縮毛矯正&デジタルパーマ。

自分に似合うカット&ヘアカラーをお探しなら、

瑞江の人気美容室!「DEAR-LOGUE」へどうぞお越しください!!

あなたの魅力を最大限に引き出すカウンセリング&技術で評判の美容院です!


それでは、今日のブログ!!

 

こんにちは、江戸川区で一番「縮毛矯正」をしている美容師 

DEAR-LOGUE 瑞江店 山口です!

今日はDEAR-LOGUEカット講習会。

DEAR-LOGUEグループ全体のレベルアップのための講習会、

年間カット講習のちょうど中間地点での、モデル実習。

いままで習ってきたことを最大限に、発揮するべく、

今回は実際に、モデルさんをお呼びしての、実習スタイル。

DEAR-LOGUEのマニュアルにそったカット理論や、技法をマスターしつつも、

それを「どのように」実際に取り入れていくか・・・??

みたいな講習会は、多いのですが!

技術的なことは、ある程度できている皆さん、ですので、

今回は「カウンセリング」を強化する、そんな部分に特化した講習です!!

カット講習を続けていると、どうしても「技術」の方に頭が行きがちになってしまいます!

美容師をして行く上では、技術ももちろん大切ですが、

それ以上にお客様とのコミュニケーション力がもっと大切になってきます!

特にDEAR-LOGUEでは、お客様との「対話」を大切にしている美容室ですので、

カウンセリング力も強化して、お客様のご要望をしっかりと汲み取った上での提案力、プレゼン能力も鍛えて行きます!

職業病・・・。

美容師に限らずかもですが、

供給側は、だんだん消費者側の気持ちがわからなくなってしまうんですよね、

まぁ、プロとアマの違いと言いますが、

売る側、買う側、って飲食でもアパレルでもなんでもそうなんですが、

美容師もそれと一緒で、キャリアを積んでいくごとに「お客様側」の気持ちがわからなくなる。

美容師の当たり前と、お客様の当たり前は、違うんだってことを忘れてしまうんですよね。

美容師の場合

毎日美容師と会話をしているし、その中で何気なく髪型の話題がでてくる

「そろそろ髪きろうと思うんだけど、今度はどんなのが良いかなぁ?」


「結構色抜けてきたね!この色流行ってるからやってみれば!」


「何だか最近まとまり悪いんだけど、今の髪の状態どうかなぁ?良い方法ないかなぁ?」


「前髪チャレンジしてみたいんだけど、似合うと思います??」


「そろそろ後ろ切った方が良いんじゃない?絶対短い方が似合うよ!」


「良い髪型見つけたから、今度切ってあげるよ!俺に任せてみ!!」


「なんかココらへんはねちゃうんだけど、襟足今どうなってる??」


「せんぱーい!パーマかけたいんすけど、どんなの似合いますかね~!?」


「後輩ちゃん!前髪絶対切った方が良いよ!今度切ってあげようか??」


「新色試して見たいんだけど、毛先のダメージ大丈夫かなぁ??」


「ここ、重そうだけど、軽くしてあげようか??」


「新しいシャンプーめっちゃ良かったから、〇〇さんの髪質にもあうから絶対に使った方が良いよ!」

まぁ、こんな会話が美容師どうしでも日常茶飯事でとびかったりしてるんですよ!

上の例だけでも「相談」「提案」のオンパレード、

そして各、相談(問い)に関しての解決法の提案やプレゼンもあったり、

聞くことにも、提案することにも慣れている美容師、

お客様の本音は??

実際に、美容師に求める、アンケートだと、

Q:美容室でスタイリストやアシスタントに対して求める接客方法は何ですか?(複数選択可) 

1位 プロとして髪に対するアドバイスやスタイルの提案がある接客

2位 お客と店員という距離感を保った丁寧な接客

3位 友だち感覚で話せる気さくな接客

4位 その他

みんなプロとしてのアドバイスや提案がほしいんですよね。

自由回答を見ても、

・「私が美容室で求めるのは、癒しです。毎日出来ないマッサージやトリートメントを、この日には出来るんだとサロンを予約した日を楽しみにしています」

・「接客時は過剰な会話は求めていません」

・「適度な 距離感で 接客してほしい」

・「うわべだけの会話は逆に面倒」

・「フレンドリー過ぎるのはイヤ」

・「プロとしてのアドバイスなど、と質問にきちんとした受け答えが出来ること」

・「アドバイスがない」

・「ヒアリングが多く、提案がない」

最後の

・「プロとしてのアドバイスなど、と質問にきちんとした受け答えが出来ること」

・「アドバイスがない」

・「ヒアリングが多く、提案がない」

ここが問題なんです。

美容室の不満のアンケートでも、必ず出てくる、

「プロとしてのアドバイス、提案が欲しかった」

美容師は毎日、美容師同士で、髪の毛の「相談」「提案」をしまくっているが、

お客様には、ヒアリングが多く、提案は控えめ・・・。

実にもったいない。。。

こんな美容師・美容室は嫌だ!

この原因の一つに、

美容室に行って、嫌だったランキングなどに出てくる、

「自分の望まないスタイルにされた」

「要望を聞いてくれなかった」

「勝手に髪型を変えられた」

「望まないスタイルをゴリ押しされた、押し付けられた」

「いらない商品を無理に薦められた、買わされた」

みたいな、ネガティブな部分を意識しすぎちゃうんですよね、

でも大丈夫です!!

押し付けなければ良いんです!

断られても良いんです!

お客様のご要望を聞く、もちろんそれに応えた上で、プロならではのアドバイスや提案をする、

其れが無いと、「あなた」に担当してもらう意味、無くなっちゃいますからね!

カウンセリングがただの尋問になっちゃうと、そのうち、機械にとってかわられちゃいます。

カウンセリングは、聞くためのものでなく、しっかりとお客様とのつながりを深めるためにするものですからね、

どんな時代が来ても対応出来る美容師になれるよう、DEAR-LOGUEはまだまだ進化し続けます!!

 

 

そんなんで、今日はここまでニコニコ またお会いしましょう〜バイバイ

瑞江で1番、笑顔が溢れる美容室 DEAR-LOGUE
あなたもぜひ一度、遊びにいらしてくださいね〜!
2016.4月 スタッフ集合写真撮影!_9134 - コピー
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DEAR-LOGUEスタッフをクリックするとボクたちが
益々元気になります!! (注)変なサイトにはいきません・・・。

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山口 哲朗
ひとりひとりの魅力を最大限に引き出す「似合わせカット」、「自然に仕上がる縮毛矯正」に定評があり、 たくさんのお客様のお悩みを解決中。 最近では得意の毛髪知識を生かし、オリジナルのシャンプー、トリートメント剤やパーマ液の開発にも参加。 美容師という仕事を通じて、 DEAR-LOGUEに携わるすべての方々との絆を深め、 DEAR-LOGUEがあなたにとってのパワースポットのような場所になれるように日々精進しております。 その傍ら、 美容師という観点から美容室においても、とても重要である「教育」「人財育成」についても研究中。
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