縮毛矯正で柔らかさを出すコツとは? 〜3つの問題点〜

こんにちは!!江戸川区 瑞江の美容室  DEAR-LOGUE瑞江店  山口です!!

 

今月も縮毛矯正をかけるお客様が多いDEAR-LOGUEですが、自然な仕上がりでリピートしてくれるお客様も激増中!!

今日もそんなんで縮毛矯正のお話。
柔らかさを出すためのコツをいくつか紹介したいと思います!!

 

そんなんで、今日のブログ!!

この前のブログにも、同じようなことを書いていたのですが・・・。

ロングヘアーは、まとまりが命、〜Cueを使った縮毛矯正編〜

おさらいの意味も含めて、もうちょっと掘り下げていきます。

じゃあ、逆に、なんで、縮毛矯正をすると、ピンピンにまっすぐに、なってしまう恐れがあるのでしょうか?

1、薬が強すぎる

2、アイロンで、まっすぐにしすぎている、

3、必要以上の温度でタンパク質が硬くなっている。

この三つをうまいことコントロールできれば、自然で、しなやかな縮毛矯正ができるはず!!

では、1個目から見ていきましょう!

1、薬が強すぎる問題。

これに関しては、アルカリと、還元剤のバランスでもあるのですが、

アルカリが高い方が、膨潤しやすいので、髪の毛が一時的に、ぶわっと膨らんで、

タンパク質が移動しやすくなる→まっすぐにはなりやすい。

その反面、まっすぐになりすぎる恐れもあるので、あまりアルカリを高くしないように薬の設定をする。

2、アイロンでまっすぐにしすぎている件、

物理的にまっすぐにしようとすればするほど、そりゃまっすぐになりますよね、

さらにプレス圧を強くしすぎると髪の毛が、「きしめん」みたいになってしまうので、

硬い印象になってしまいますね、

なるべく丸みを心がけたアイロン操作を根元から、毛先に向かって、円を描くような軌道でアイロンしていきましょう!!

3、温度が高くなりすぎちゃっているパターン、

髪の毛はタンパク質でできているので、高温で、熱を当て続けると、

どんどん硬くなっていきます、

肉や魚、卵なんかと同じです!火を通すと、硬くなっていきますよね、

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やりすぎれば、カチカチの焦げ焦げになることも…。

では、明日は、解決方法について書いていきたいと思います!!

そんなんで、今日はここまでニコニコ またお会いしましょう〜バイバイ

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2016.4月 スタッフ集合写真撮影!_9134 - コピー
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山口 哲朗
ひとりひとりの魅力を最大限に引き出す「似合わせカット」、「自然に仕上がる縮毛矯正」に定評があり、 たくさんのお客様のお悩みを解決中。 最近では得意の毛髪知識を生かし、オリジナルのシャンプー、トリートメント剤やパーマ液の開発にも参加。 美容師という仕事を通じて、 DEAR-LOGUEに携わるすべての方々との絆を深め、 DEAR-LOGUEがあなたにとってのパワースポットのような場所になれるように日々精進しております。 その傍ら、 美容師という観点から美容室においても、とても重要である「教育」「人財育成」についても研究中。
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