美容室における技術チェックの原理原則。

こんにちは、山口です。

雪すごかったですね・・。大丈夫でしたか??

雪が降ると、なんだかウキウキしてしまいますが、現実問題、厳しいことの方が多いんですよね・・・。
足元には、お気をつけください!!

そんなんで今日のブログ!

今日は、スタッフとブローのお勉強会です!!

FullSizeRender 2 のコピー

BONDのカリキュラムは、

できるだけ楽しく、自らがやる気をもって取り組めるか?

スタイリストデビューした時に、すぐにお客様のご要望に応えられるような1人前のスタイリストとして技術を発揮できるようなカリキュラムなんです!!!

今までの教育って、どうしても、『型』を教わっていたような気がするんですよね。

例えば、ワンレングスブロー、ブローの基本と言われておりますが、

images
基本中の基本のスタイルです!!

それもどうしても、形を作ることに一生懸命になってしまって、本質を見失ってしまう事もしばしば。

形にこだわらないの?

というわけでは、ございませんが、

原理原則を教わっていたかと言われたら、ちょっと違っていたような・・・。

例えば、このようなスタイルを作る上で、いろいろな種類のブラシを使うのですが、いろいろなやり方や、テクニックがあるんですね。
ブラシの角を使ってツヤを出す方法、

ドライヤーとブラシをぴったりくっつけながら、綺麗にツヤを出す方法、

部分的に根元をブラシで、押し付けながらボリュームを落とす方法・・・。etc。

まぁ、一つのスタイルを作る上でも、色々な方法があります。

では、どのやり方でスタイルを作るのが1番??

そうなった時に「コレが正しい!」、「こっちの方が良い!!」

自分が習ってきたことや、自分の考え方が基準になってしまうと、

教える人によって、違う教え方をすることになってしまうので、

習う側は、必ず。

あの人と、この人は言っていることが違う。。

ってなります。

なので、BONDのカリキュラムは、基本的に、スタイルの作り方を教えるのでなく。

技術を身につけるために、スタイルを作ります。

スタイルをすくる事を目的にするから、そのための手段で揉める。

大事なのは、目的。
目的は、ブラシをうまく使えるようになる事。
ブラシのテクニックを習得するために練習する、その手段がワンレンブローをする事。

ワンンレンブローの練習をすることで、ドライヤーの角度、デンマンブラシのあてかた、

頭の、丸み・・・。

そういった事をからだにしみつけていく。

そこが、目的、なんですね!そんなカリキュラムなんです!!

カットでも、カラーでも、パーマでも、必ず基本がありますし、

原理原則があるはず。

それに基づいて、やっていくと、最初は大変かもしれないけど、気づいた頃に、かなり身になっているんです。

なんでもそうですけど、経験や、勘に頼るときもあると思います。

「あとはセンスでやっておいて!」みたいな。
感覚が良かったりする人は、それでも良いんですけどね。

むしろ小難しい事よりも、感覚や、感性を大事にしたほうが良いと思います。

逆に、理論的に考えた方が理解がしやすい場合もあります。

「説明できるもの」「感覚的なもの」両方身につけて、

さらにお客様に喜んでいただきましょう!!

そんなんで、今日はここまでニコニコ またお会いしましょう〜バイバイ

瑞江で1番、笑顔が溢れる美容室 BOND
あなたもぜひ一度、遊びにいらしてくださいね〜!IMG_4740.jpgあなたのクリックが世界を救う!?
BONDスタッフをクリックするとボクたちが
益々元気になります!!

(注)変なサイトにはいきません・・・。

kokoimages

友だち追加数

 

 
 
 

           


The following two tabs change content below.
山口 哲朗
ひとりひとりの魅力を最大限に引き出す「似合わせカット」、「自然に仕上がる縮毛矯正」に定評があり、 たくさんのお客様のお悩みを解決中。 最近では得意の毛髪知識を生かし、オリジナルのシャンプー、トリートメント剤やパーマ液の開発にも参加。 美容師という仕事を通じて、 DEAR-LOGUEに携わるすべての方々との絆を深め、 DEAR-LOGUEがあなたにとってのパワースポットのような場所になれるように日々精進しております。 その傍ら、 美容師という観点から美容室においても、とても重要である「教育」「人財育成」についても研究中。
タグ
良く読まれている記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA