綺麗なロングヘアーの作り方 〜その1〜

こんにちは、山口です。

美容師って、いろいろな技術、知識を持っていますが、

それぞれに、得意分野ってあると思うんですよね!

じゃあ、自分はどんな事が得意なんだろうって考えたのですが・・・。

僕が担当させていただいているお客様って。

ロングの人と、縮毛矯正をかけるお客様が結構多いんです!

ブログを見返していても、ロングの人多いなって!!

確かに、ロングを切るのって、簡単なようで、ちょっとしたコツで、傷みやすくもなるし、手入れもしづらくなる・・・。

でも、逆を言えば、ちょっとしたコツで、綺麗に伸ばす事ができるんです。

そんなんで、今日のブログ。

やっぱりロングヘアーにするんだったらできるだけ綺麗に伸ばしたいですよね!!

綺麗なロングを目指す方からは、よく、こんな悩みを聞く事が多いです、

髪質ごとに色んな悩みがあるとは思うのですが・・・。

長さは維持したいけど、傷んだところは切りたいし、お手入れしやすいようにしたい。

でも切っちゃうと短くなるから、切りたくないけど、重いところは軽くしたい・・・。

だからと言って、軽くしすぎたら、毛先はペラペラになっちゃうのも嫌だし。

重さは残したいけど、もっさりするんです・・・。

伸ばしているんだけど、トップがぺったりしてしまうのは嫌なんです・・・。

そうそう、そうなんです、

綺麗なロングヘアーを作る上で、いくつか抑えておきたいポイントがあるんです!!

時代や、流行なんかもあるかとは思いますが、

2000年初頭の、ウルフヘアーや、ハイレイヤーのシャギースタイル、そのあとのくびれのあるスタイル以降、

だんだん重めのスタイルが主流になってきて、ロングに関しては、そこまで大きな流行の変化はないですよね、

効率も良いんですよね、パーマや、巻き髪ブーム、カラーとパーマの共存etc…。

そこら辺を考えると、すその方は重めにしておいて、表面はある程度、動きが出るようにしておく。

11月2日 山口さんスタイル_7594撮影11月2日 原宿_8562

例えばこんな感じに。

すると、パーマや、コテ巻きなんかをした時にも、動きが出やすくなりますね!!

巻かなかったりすればこんな感じに、

IMG_0362s IMG_0355sIMG_0229s

では、どうやってカットしていきましょう?

どのスタイルも、ある程度、重さを残しておくところは、残しておく。

でも、ちゃんと動きが出るように軽さを出す毛も作っておく、

そうすることで、パーマをかけた時は、動きが出て、逆に、ボリュームを抑えるところはしっかりボリュームダウンしておきます。

そんな風にカットすることで、髪の毛の中でも、1番傷みやすいつむじ付近の毛や、顔まわりの細い毛をある程度カットしながら、

一番丈夫な、後頭部の毛を伸ばしていけるので、

  • ダメージを最小限に!
  • トップはふんわり!動きも出しやすい!
  • ハチ下から、耳後ろの毛をしっかり残してボリュームダウン!
  • スキバサミで、無駄に量を減らすわけではないので、伸びてきても扱いやすい!

ロングの人のお悩みポイントが結構解決できるんです!!

もちろん髪質や、骨格は人それぞれ違うので、細かいお悩みなどにあわせて、あなたにピッタリのスタイルを提案させていただきます!!

「今年は髪の毛を伸ばしてみようかな?」

そんな風に思っているあなた!!お話しをお聞かせくださいね!最適な髪型をさがしましょう!

そんなんで、今日はここまでニコニコ またお会いしましょう〜バイバイ

瑞江で1番、笑顔が溢れる美容室 BOND IMG_4740.jpg
あなたもぜひ一度、遊びにいらしてくださいね〜!!

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(注)変なサイトにはいきません・・・。

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山口 哲朗
ひとりひとりの魅力を最大限に引き出す「似合わせカット」、「自然に仕上がる縮毛矯正」に定評があり、 たくさんのお客様のお悩みを解決中。 最近では得意の毛髪知識を生かし、オリジナルのシャンプー、トリートメント剤やパーマ液の開発にも参加。 美容師という仕事を通じて、 DEAR-LOGUEに携わるすべての方々との絆を深め、 DEAR-LOGUEがあなたにとってのパワースポットのような場所になれるように日々精進しております。 その傍ら、 美容師という観点から美容室においても、とても重要である「教育」「人財育成」についても研究中。
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